ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

浅田真央ちゃんはなぜ16位だったのか 日常生活というオリンピック

  
  
フィギュアスケート 女子SP 浅田真央 トリプルアクセルに挑むも着氷失敗=19日、ロシア・ソチのアイスベルク・パレス(大里直也撮影)(写真:サンケイスポーツ)
 
ちょっと、マイナスなことを書くようですが、浅田真央ちゃん、

予想通りの結果になってしまいましたね。

予想通り?

そう、わたしは、今回の浅田真央ちゃんの言動をテレビで見ていて
これは、メダルを取るのは難しいなと思っていました。

彼女のことは、もちろん日本人として応援をしていましたが、
発する言葉、そして、表情から感じ取るものは金メダルなんて
残念だけど、とても取れそうにない。

勝負事を見ていると、これはこっちの選手が勝つとか
よく見ていると案外わかるものです。


もともと、スポーツはなんのために始めたのか、するのか?

それは、楽しむためです。
楽しんでいるうちに、上手とか、下手とかありますし、
タイムが出るものでは、早いとか、遅いとか順位がついてくるわけですね。

そして、いまでは競技となってオリンピックなどが開催されて
いくわけですが、なんでもそうですが、なんのためにやるのか

そこから外れすぎていくとスポーツ本来の意義からも離れてしまうのではないでしょうか。
真央ちゃんも16歳頃までは、すごくスケートを笑顔で楽しんでいましたよね。
張りつめて、余裕のないもの、たとえば
ピンと張った糸は簡単に刀で切れますが、ゆる~く張った糸は切れない。
 このゆるい感じが、実は一番強いんです。
  
  
本来の「楽しむ」をできないで、緊張したり、あの人がこうだからと感じると
自然に人間の体は細胞が思うように働いてくれません。
その、緊張が力をうばってしまうようです。

その点、ジャンプの葛西選手なんかすごいですね。
40歳を過ぎて競技ができるというのは、楽しむ才能があるからでしょう。
スタートする時なんか、ニヤッと笑っていますもんね。






  
そして、メルマガにも書きましたが、飛ぶ瞬間に「ありがとう!」なんて
叫んでたら、これは自分の力以上の結果が出ることもあると思うのです。

さらに、自分の力でやっていると思っているうちは、100%の力は出ないようです。
お母さんを喜ばすためにやるんだとか、おじいちゃんを喜ばせたいとか
あの地域の人を元気にするためにという
「あの人のために」と思うと、100%以上の力が出るものです

さあ、真央ちゃんフリーでは
「楽しむ、ありがとう力」が心に出たらいいですね。

とはいえ、わたしもそんなことが日常で試されているんですね。
あなたも、今日一日をどんなことを考えてくらしますか?
これは、日常生活というオリンピックです(^.^)
ありがとうがあふれた一日にしてくださいね。

今日も読んでいただいたあなたにありがとう。


笑福猫ギャラリーへ
http://arigatounomori.iinaa.net/neko.html


メッセージありがとうございます

楽しんで人生を生きる・・そうだと思います。拍手喝さいです。
(きたがわやすのりさん)

きたがわさん、共感していただいてありがとうございます(^.^)
こうでなければ、こうあらねばならないよりも、人生楽しみたいですね♪
きたがわさんのすべてによきことが雪崩のごとく起きます。
(ありがとうの森)

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