ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

みつをの文字力  相田一人

#ありがとうの森ブログ No.2,563




にしぽんが筆文字を描いてみたいと思ったきっかけ✨
それは
相田みつをさんの書に惹かれ、
自分もあんな短い言葉で
人の心を惹きつける書を書いてみたいemoji
そう感じたからなんです。

そこで、相田みつをさんの長男
相田一人さんのお話を紹介します。


◆「みつをの文字力」◆
相田一人

皆さんは、目力(めぢから)という言葉をご存じでしょうか?
「目は口ほどに物を言う」と言う様に、
どんなに優しい口調で話かけられても、目を見ると笑っていない人がいます。
目を見るとその人の本心が窺えるということです。
この目力と同じように私の父、相田みつをの「文字」には「力」があるのではないかと思い、
勝手に「文字力(もじぢから)」という言葉を使っています。
では何故、私が父の「文字」に「力」があると思うようになったのか?
父の代表作品といえば、まず頭に浮かぶのは「にんげんだもの」ではないでしょうか。


相田みつをと言えば「にんげんだもの」、「にんげんだもの」と言えば相田みつをと言っても過言ではないと思います。
私はこの作品に強烈な思い出があります。
20年以上前の事ですが、30才くらいの女性が友人と一緒に相田みつを美術館に来られました。
当時は今と違って父の事はあまり世間には知られていませんでした。
父の事を知っている友人に連れられて来たその女性は、
館内に入って作品を見るとすぐに泣き出したのです。
受付にいた私はびっくりしてその女性に「どうされたのですか?」と聞きました。
するとその女性は「書をみた瞬間に泣けてしまいました!」と言ったのです。
書の内容より「文字」だけを見て涙が出てきたそうです。
内容に感動して泣く方が多いのはわかりますが、
「文字」だけを見て泣いた人を見たのはその時が初めてでした。
ところがその後、「文字」だけを見て泣く人を何人か見たことがあります。
そこで私は、父の「文字」は、
「文字」以前に何かを人に訴える「力」があるのではないかと思うようになったのです。 
父は作品を通じて自分の想いを伝えたいのです。
想いを伝えるためには見る人の心を開かせないといけません。
上手い字だと見る人は緊張してしまいますが、
父のような字だと緊張せずに心を開くのかもしれません。
見る人を身構えさせない、見る人の心を裸にする、
そんな文字なのではないかと思います。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
文字だけ見て感動する。
文字を見て癒される。
文字が人を惹きつける。
そんな文字を書いていたいなぁ
そんな想いが、また思い出された
相田一人さんの言葉。
「あなたの文字を見ることができてよかった」
恐れ多いがにしぽんも
そんなふうな言葉を言われたらうれしいなぁって思っています。
人の心を緊張させない筆文字
さあ、またひとつ、筆で書いてみよう
「ありがとう」と

相田みつを美術館 Mitsuo Aida Museum

http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

一度足を運ばれてみてはいかがでしょう。
にしぽん何度も足を運びましたが
何度行っても心が洗われますemoji

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東京群馬での幸せ3日間

ありがとうの森ブログNo.2299




わたしは運か強い ありがとう
(ありがとう幸運ノートプレゼント891冊目)

東京、群馬の旅から帰って来ました。
土曜日、あいだみつを美術館のある
東京国際フォーラムでの出逢い

あいだみつを美術館は数えて6回目か7回目の訪問

何度行っても気づきがあります。

ありがとう


そして、日曜日は群馬初
ありがとうの森幸せ筆文字セミナー
ヘアーサロンまるやまで開催



さらに、月曜日は
たまファミ人生学習塾で
講師8人で講演



たくさんの出逢いと喜びで満たされて

これも人と人とのご縁のおかげさま




講演では運ということで話をさせていただきました。
運がいい悪いは何が決めているか?

運命を呪うのか、運命を強運であったというのか
全部自分の認識の問題です

人は人とのご縁、出逢いで今日がある
あー、幸運でラッキーで
ついてる、ついてる、ついてる〜

ありがとうありがとうありがとうの森

わたしは運が強いありがとう

出逢っていただきありがとうございます



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みつをの文字力 相田一人

ありがとうの森ブログNo.2,111
 
#筆文字 #お地蔵さん #相田みつを #ありがとう
 


筆文字を書かせていただいている。

はじめたきっかけは、

相田みつをさんの書にあこがれたからemojiemoji


あんな、

短い言葉で、あの筆チカラで言葉を書いてみたい。


そんな思いから握った筆

習字の筆、絵筆、筆ペンとさまざまなもので書いています。

今日は、相田一人さんの言葉に出逢った。

相田一人さんは1995年栃木県生まれ。相田みつをの長男。
東京国際フォーラムにある「相田みつを美術館」館長。
現在、美術館業務の傍ら、
全国各地での講演活動や執筆活動を行っていらっしゃいます。

その言葉を紹介します。




「みつをの文字力」

皆さんは、目力(めぢから)という言葉をご存じでしょうか?

「目は口ほどに物を言う」と言う様に、

どんなに優しい口調で話かけられても、目を見ると笑っていない人がいます。

目を見るとその人の本心が窺えるということです。

この目力と同じように私の父、相田みつをの「文字」には「力」があるのではないかと思い、

勝手に「文字力(もじぢから)」という言葉を使っています。

では何故、私が父の「文字」に「力」があると思うようになったのか?

父の代表作品といえば、まず頭に浮かぶのは「にんげんだもの」ではないでしょうか。

相田みつをと言えば「にんげんだもの」、「にんげんだもの」と言えば相田みつをと言っても過言ではないと思います。
私はこの作品に強烈な思い出があります。

20年以上前の事ですが、30才くらいの女性が友人と一緒に相田みつを美術館に来られました。

当時は今と違って父の事はあまり世間には知られていませんでした。

父の事を知っている友人に連れられて来たその女性は、

館内に入って作品を見るとすぐに泣き出したのです。

受付にいた私はびっくりしてその女性に「どうされたのですか?」と聞きました。

するとその女性は「書をみた瞬間に泣けてしまいました!」と言ったのです。

書の内容より「文字」だけを見て涙が出てきたそうです。

内容に感動して泣く方が多いのはわかりますが、

「文字」だけを見て泣いた人を見たのはその時が初めてでした。

ところがその後、「文字」だけを見て泣く人を何人か見たことがあります。

そこで私は、父の「文字」は、

「文字」以前に何かを人に訴える「力」があるのではないかと思うようになったのです。 

父は作品を通じて自分の想いを伝えたいのです。

想いを伝えるためには見る人の心を開かせないといけません。

上手い字だと見る人は緊張してしまいますが、

父のような字だと緊張せずに心を開くのかもしれません。

見る人を身構えさせない、見る人の心を裸にする、

そんな文字なのではないかと思います。




・・・・・・・・・・・・・・・・・


文字だけ見て感動する。

文字を見て癒される。

文字が人を惹きつける。

そんな文字を書いていたいなぁ


そんな想いが、また思い出された
相田一人さんの言葉。


あなたの文字を見ることができてよかった。


恐れ多いが

 
そんなふうな言葉を言われたらおもしろいなぁemoji


さあ、またひとつ、筆で書いてみよう


「ありがとう」と


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