ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

カテゴリー「あいだみつを」の記事一覧

パイナップルの木

ありがとう森ブログ No.1,668



ありがとうは敵を作らない
(ありがとうノートNo.211)


先月友達がパイナップルの木を持って来てプレゼントしてくれた

緑色だったパイナップルが気温の変化とともに黄色に色づいてきた。

ぼちぼち食べごろかなぁ〜(^o^)
季節は巡り、巡る、
四季の移り変わり、友達にありがとう



今後のありがとうの森活動予定です。


●愛情防府フリーマーケット ありがとうの森出店
10月14日(土)9時30分~15時30分
出店場所は防府天満宮近く

●虹の鳥とこと子どもたち地球未来の文化芸術展
10月15日10時~16時
会場:山口市民会館に出店

●ありがとうの森筆文字セミナーin福岡県田川市
10月29日(日)10時~15時30分
https://www.facebook.com/events/294256787725279/?active_tab=about

●ありがとうの森筆文字セミナーin山口市徳地
11月12日(日)10時~15時30分
https://www.facebook.com/events/1111166132358771/

☆ありがとうの森2018年月めくりカレンダー
たくさんのご予約ありがとう☆

まだの方ご予約はお早目にお願いします()/
↓ブログで映像を紹介
http://arigatounomori.blog-mmo.com/Date/20170922/1/

拍手[4回]

体内年齢は35歳ありがとう

ありがとう森ブログ No.1,625


 



体重計に久しぶりに乗ったら、
体脂肪が13.7パーセントに増えていた

 

身長177cm
体重62kg
基礎代謝1445kcal/日

体内年齢35歳



我が家の体脂肪計は、自分の体内年齢をずっと...
実年齢マイナス25歳で標示する

うん、その気になって今日も35歳で過ごします\(^o^)/

今日もスキップ、スキップ幸せ一万尺して♪emojiemoji
誰かの喜び、幸せをイメージして

ありがとうを描きます。

ありがとう〜



 



今日は、相田みつをさんの言葉と写真をひとつシェア↓

『馴れ』相田みつを

馴れるな
馴れるな
一生馴れるな...
馴れると
感動がなくなってしまう
感動がなくなったら
人生はおしまいだ

馴れほどこわいものはない
いつも初めて
いつも初心

何回同じことをやっても
今日が初めて
初めてだから
緊張で身体がふるえる
ふるえていいのだ
初心だからふるえるのが
あたりまえなのだ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

書家として陽の目を見るまでの相田みつをさん

そして、世の中に自分の作品が脚光を
あびるようになっての相田みつをさん

紆余曲折を経て書家として大成された。


あなたがいるから今の自分がいます。
ありがとう。

拍手[4回]

相田みつを美術館 7.7

emojiありがとうの森ブログ No.1,104

東京出張は東京国際フォーラムでの会議。
となれば、相田みつを美術館に行かない手はない。
しかし、許された時間はお昼休憩のみ・・・

短い時間でしたが、
相田みつおさんの作品を見ながら相田みつをさんと対話。
それは、自分との対話です。
企画展「いのちの根」を開催中です。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前メルマガに書いた相田みつをさんのお話をひとつ


『担板漢(たんばんかん)』
             相田みつを 


【頭が固くて反対側が見えない】 

人間、年を取るに従って身体が固くなる。足腰が固くなって困る。
しかし、もっと困るのは頭が固くなることだ。こころが固くなることだ。 

柔軟体操なんていってね、人間は自分の身体の固くなるには気が付くから一生けんめい予防につとめる。
しかしね、頭が固くなること、こころの固くなることには案外気がつかない。
 
こころが固い、というのは、どういうことかというと、自分の立場、自分の都合しかわからぬことだ。

つまり、相手の立場や反対の立場が全くわからぬことだ。
自分の立場や自分の主張だけが絶対で、その他のものはみんな悪い、なんてね、そういう人いっぱいいるでしょう。
頭の固いのを頑固、頑迷、石頭、という。
 
 中国のことばに、「担板漢」というのがある。
「板をかついだ男」という意味だ。
大きな板を片方の肩にかつぐと反対側が見えなくなる。
片側しか見えない。
つまり、物の両面が見えなくなる。
物の両面が見えないから物事の正しい判断ができなくなる。
そういう人間のことを「担板漢」という。
 
どうです、皆さん、担板漢には年寄りだけがなりますか?
「漢」という字は、「男」て、ことですが、担板漢は何も男や年寄りに限ったことではない。
女にだっていっぱいある。 

 「自分の子さえよければ・・・」 

 「我が子さえ幸せであれば・・・」
 
 「うちの子さえいい学校にゆけば・・・」
 
みんな担板漢でしょう。

自分の子さえよければひと(他人)のこはどうだっていい-、そういう人、いっぱいいるんじゃないかな、教育ママなんていっちゃってね、(笑)
 
それからね、若い人の中にだって担板漢がいるんだな。
何がなんでも一流大学にゆかなければ、とかね、
一流会社に入らなければダメだとかね、
一流とかいうものに固執してしまう。

或いは又、主義やイデオロギーなんてものにもすぐ固執する。
鉄帽かぶったり、ハチ巻なんかして、「我々ハ、!!我々ハ、!!」
と叫んでいる者達、あの若者達には、若者達なりの立場や考えがあってやっているんでしょうから、
表面の現象だけ見てね、一概に否定も肯定もできないけれどね、
自分達の主義や主張だけが絶対に正しい、
という、「主義」に固着して身動きできないかぎり、やっぱり担板漢だな。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●心も頭もやわらかくやわらかくしておくといろんなことが見えてきますね。

◎あなたは絶対に正しいと思っていたことが、くつがえされた経験はありませんか?

絶対!はひょっとしたらないのかもしれない・・・

そう思うことで、新たな道が見えてくるようです。

心は楽に~♪ありがとう

◎かついだ板は下ろしたら楽になりますよ(^.^)
実践しましょう♪



「ありがとうの森」先頭ページへhttp://arigatounomori.iinaa.net/ 

拍手[8回]

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
4
9 11
12 16 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

フリーエリア

最新コメント

[10/24 小舟吉之]
[10/20 押田美紀]
[09/12 さっちゃん]
[10/23 美江]

最新トラックバック

(05/15)

プロフィール

HN:
misaka
性別:
男性
自己紹介:
ありがとうで幸せに
ありがとうで平和がくる
ありがとうで世界はひとつ

ありがとうの街になる
ありがとうの国になる
ありがとうの星になる

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

カウンター

アクセス解析

Copyright ©  -- ありがとうの森 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / Powered by  /