ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

カテゴリー「ありがとう」の記事一覧

髪の毛一本にも「ありがとう」

ありがとうの森ブログ No.1,589

 

ありがとうの森日めくりカレンダーより

「生まれて 生かされて ありがたい」


致知出版社の「人間力メルマガ」 2016.7.26より


ガンの遺伝子治療についてかなり注目が集まっているようですが、
人の想いによってがんが完治するケースも実際に存在します。

本日は「ありがとう」という言葉のシャワーで、
医者でさえ手がつけられなかったガンを

完治された女性の物語をご紹介します。

────────[
今日の注目の人]───
髪の毛一本にも「ありがとう」
工藤 房美
  ×
村上 和雄(筑波大学名誉教授)
『致知』20168月号
連載「生命のメッセージ」P106
───────────────────

【工藤】
抗がん剤治療9月から11月までの間に6回受けたのですが、
治療期間中は寝ても覚めても痛くて苦しくて。

いつ終わるともしれない苦しみに負けそうになりましたけど、
その間もずっと「ありがとう」だけは言い続けました。

そのうちに髪の毛がごっそりと抜け落ちましてね。
びっくりしてすぐにゴミ箱に捨てようとしたんですけど、
この一本一本も私の体の一部だったと思うとどうしても
捨てることができなくて
……


それで一本一本の髪にも「ありがとう」
お礼を言ってから捨てることにしたんですよ。


【村上】
髪の毛一本一本にまで。


【工藤】
髪の毛って10万本くらいあるといわれているので気の遠くなる
ような思いでしたけど、時には徹夜をしてでも言い続けました。

でもそうやって続けていると、ある時、
ありがたい気持ちが小さな雪のように心に

積もってくる感じがして、とうとうそれが溢れ出てきたんですよ。
そうしたらとてもいい気分になって、
生きるとか死ぬとかいうこともどうでもよくなってしまったんです。


そして遂に髪の毛が一本もなくなった時のことですが、
息子が私に向かってこう言ったんです。


「お母さん、この特別な状況を 
  楽しまんといかんよ」
って。



【村上】
それはすごい言葉だな。

【工藤】
私もびっくりしましてね。

でもよく考えたら、それまでの私の人生の中には、
楽しむという選択肢がなかったことに
気づかされたんですよ

ですから、それからは息子がプレゼントしてくれた
金髪のかつらを被って、お化粧をしてお洒落もして外に出るようにしました。

とにかく毎日を少しでも楽しもうと。
それから近くに住んでいる人が朝日を
浴びるといいよと教えてくれたので、毎朝目覚めると、

「七十兆分の一の奇跡で今日も生かされています。
 ありがとうございます」

と言ってから、朝日を浴びに外に飛び出していました。


【村上】

とても余命一か月のがん患者とは思えないですね。

【工藤】
そうなんですよ。
そのうちにどんどん体が軽くなっていくのに気づいたので、
翌年の2月末に病院で検査をしてもらうことにしました。

そうしたら、何とがんが跡形もなく消えていたんですよ。
主治医も本当に驚いて・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしょう。
こうした事例がいくつも報告されています
言葉の効用から気持ちのエネルギーが免疫力を活性化し、
さまざまな病気の改善になっている例があります。

病気になっている人はもちろんですが
病気でない健康な人も、普段から
自分のエネルギーを上げる言葉を
繰り返し口にする習慣。


楽しんでみてはいかがでしょうemoji

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ひすいこたろうの名言ラジオセラピー

ありがとうの森ブログ No.1,582



幸せだなぁ ありがとう

自分の住む地域も来週は梅雨に入りますが
カエルになって今の気持ちを書いてみました。
絵ははるちゃん(福田治子さん)のTKPです(^o^)

...

いつだって今が幸せだなぁ
そんな気持ちがまた幸せを呼んできます♡




ひすいこたろうの名言ラジオセラピー
http://fm767.net/podcast/introduce/6339

ポッドキャストで聴けます。

5月19日~6月2日の3回
http://fm767.net/podcast/onair/9563
http://fm767.net/podcast/onair/9568
http://fm767.net/podcast/onair/9573

ものすごく聞いて幸せになれます。

何があっても幸せ
幸せの見方道を学べますよ♪
時間がある時、ゆっくりとぜひ!(^^)/

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ありがとうを言うために生まれてきた

ありがとうの森ブログ No.1,573




もしかしたら、わたしたちは「ありがとう」を
言うために生まれてきたの
かもしれない。

そう思って今日もありがとう、ありがとう、ありがとう。

ありがとうをたくさん言うと

ありがとうと言わざる負えない現象が
目の前に現れてきます。


ありがとうの数がある一定の数を超えた時に
ぱ~っと想像以上のものが見えてきます。

まずは、心に思っていなくてもいいから

2万5千回のありがとうを
ただ、ただつぶやいてみてください。

歩きながら、トイレで、お風呂で
料理をしながら、
朝起きて、眠りにつく時、
宇宙に向かって言えばいいんです。


こうした行動は1円もお金がかかりません。

ただ、誰も最初ほめてはくれませんが、
そんなことをやっているあなたが
あなた自身をなんとなく、
「お前もけっこうかわいいやつだね~(^O^)」
そんな感情につつまれてきます。

そうして、今まで言っていた
グチ、悪口、文句、不平・不満、泣き言を
言うのをやめたら、
さらにありがとうの奇跡がおきる時間が早くなります。


そうやっているうちに、「ありがとう」は
「心からありがとう」と言える自分ができてきます。

「ありがとう」
言葉の力をこうして読んでいただくあなたに
体感していただけたら幸せます。



さあ、ありがとうの森行きのハッピー虹色バスに乗って
ありがとうを楽しもう~♪(^O^)/

にしぽん村長emojiemoji



京都筆文字セミナー皆さんのありがとうをどうぞ~
 

今日のメルマガでは
正観さんの宇宙法則を紹介しています。
実践すればどんどんといいことがやってきます。

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神護寺で精進料理 母の日


ありがとうの森ブログ No.1,567



昨日は、母の日より一日早く
自分を産んでくれた母を連れ出し食事をしてきました。

平生町の神護寺へ精進料理を予約して、
むかったものの、山の頂上にある
神護寺に着いたのは色々あって13時半。

母は、腰が曲がり坂道を歩くのもやっと。
妻と両脇を抱えてやっとたどり着きました。

母は、味つけの濃い料理が苦手で
そういう料理には、まったく箸がすすみません。

いただいた精進料理は、品数が盛りだくさん


薄味の精進料理に「美味しい、美味しいね〜」と
食べてくれた母の姿に喜びがあふれました。

遠出自体が、なかなか出来にくくなった母。
あと、何度こうした時間を過ごせるのだろうかと思うと、
貴重な貴重な一日だったな〜

母さん、
あなたがいると思うだけで、心が強くなれる

ありがとう

ありがとう

ありがとう


 


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◆生きているということは、
   誰かに借りをつくること ◆

藤尾秀昭

『生きる力になる言葉』致知出版社

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小さなスパンでは、不順もありますが、季節は確実にめぐっています。

「四時(しじ)の序(じょ)、功(こう)を成したるものは去る」

という言葉が『十八史略(じゅうはちしりゃく)』にあります。

四時というのは、春・夏・秋・冬のことです。

春は春の役割をしっかりと果たして夏にゆずっていく。

夏も、秋も、冬も同じです。

それぞれの役割を精一杯果たして、次の季節に移っていくわけです。

何千年、何万年と続く宇宙の摂理から、人間も逃れられません。

役割を果たした人は常に、次の人にバトンタッチして、冥界(めいかい)に移っていきます。

言い換えれば、いま、ここに生きている私たちは自分の役割を果たさなければならない、ということです。

どんな偉大な指導者も、哲人も一人で人格を形成した人はいません。

人は皆凡夫なり、と聖徳太子はいったそうですが、

人は皆、縁の中でしか生きられない、その意味では人は皆一様に凡夫です。

一篇の詩が思い出されます。

どなたかの作かは知りませんが、時折、思い起こしては自らを省みています。

生きているということは、誰かに借りをつくること

生きているということは、その借りを返していくこと

誰かに借りたら、誰かに返そう

誰かにそうしてもらったように、誰かにそうしてあげよう

誰かと手をつなぐことは、その温もりを忘れないでいること

巡り合い、愛し合い、やがて別れのその時、悔いのないように今日を明日を生きよう


人は一人では生きてゆけないから

誰でも一人では歩いてゆけないから



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんな人であろうと、誰であろうと、人は赤ちゃんのとき、

母親に世話をしてもらったから大きくなることができた。

「おむつをかえてもらった」

「お乳をもらった」

「着替えさせてもらった」

「抱っこしてもらった」

「熱のあるとき必死になって看病してくれた」…。

同様に、幼稚園、小学校、中学、高校と、まったく親の世話にならずに、

学校生活をおくれた者もひとりもいない。

仕事も家庭も同じで、誰かのご縁とお世話があったから、今がある。

死ぬときも同じ。

死んだあとは、必ず誰かのお世話になる。

人の世話になって生まれて育ち、人の世話になって死ぬ。

だからこそ、生きている間は、そのご恩返しをしておきたい。

「生きているということは、誰かに借りをつくること」

借りを返すとは、人様に喜んでいただくこと、お役に立つこと。

お借りしたご恩を、少しずつでも返してゆきたい。

 

「人の心に灯をともす」より



( ^-^)/,。・・:,。★\(^-^ )♪ありがとう

♪3秒で幸せ♪

今日の日にひとつ恩を返して

ありがとう ありがとう ありがとう

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

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母の日シリーズ

ありがとうの森ブログ No.1,564


お母さん、いつもありがとう

今週は、母の日シリーズ(^^)


母が与えてくれた愛は、
当たり前じゃない


いくら言っても足りないありがとうを伝えたい

ありがとうありがとうありがとう


あなたも、お母さんから
数えきれないありがとうをもらって
今があるんだなぁ



そんなことを言っている自分も
中学生の頃、泉谷しげるさんの歌で

「頼んで産んでもらったわけじゃない」と
ギターをかきならし、家の中で歌った覚えがあります・・・

あ~、親不孝ですね。

あの時、あの歌声、
お袋さんの耳に聞こえていなければいいな~

今はそう思います。

でも今は、この母でよかった。
この母のおかげで今があると思えるようになりました。

この
「おかげ」と思うのと
「せいで」と思うのとはえらい違いです。

自分のためにも、親のためにも
「おかげ」と、とらえたいものです。

感謝をすればするほど、また感謝したくなりますね。

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