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正観さんと「わたしたち」のちいさな物語

ありがとうの森ブログ No.1,529

 


正観さんと「わたしたち」のちいさな物語
小林正観さんエピソード集 うたし仲間・編著

うたしショップかわむ楽さんから届きました。
http://utashi-kawamura.jp/...
「かわむ楽」さんありがとうございます。

書籍は正観さんが作られた会社SKPのホームページで
一般募集して応募された原稿

さらに
高島亮さん、
斎藤サトルさん、
ひすいこたろうさん 
など

小林正観さんとかかわりの深かった人が書かれた
正観さんとのさまざまなエピソードが掲載されています。

正観さんご本人が書かれた書籍はもちろん
読むことでいっぱいの気づきをもらえますが、

正観さんと深く関わられた人が正観さんとの会話の中で
得られた様々なエピソードは、これまたとても
興味深いものがあります。

正観さんを知っている人には懐かしく、
書籍を読んだことはあるが、出逢ったことは無いという人は
正観さんのさまざまな面を見ることができます。

書籍の一部を紹介します。
 
正観さんの講演を主催しておられた
「高島亮」さんのページから一部抜粋


「いつも考えていなさい」
正観さんは、「いつもの三原則」として、次の三つをおっしゃっていました。

いつも考えていなさい
いつも良い仲間を持っていなさい
いつも実践しなさい  ・・・・

このあと、講演でよく話をされていた「ボート部の人」の話が紹介されています。

いつも良い仲間を持っていなさい
いつも実践しなさい  というのはうなづけるのですが

でも、『いつも考えていなさい』というのはちょっと
正観さんらしくない言葉だなと自分は思ったのです。

正観さんはなぜ、いつも考えていなさいと言われたのか
そこに、興味がグググっと湧いて読み進めると
こう書いてありました。


「では何を考えればいいんですか?」という高島さんの質問に正観さんは
(この質問になるまでには、高島さんの前フリが書かれていますが省略)

「どうしたら喜ばれるか。
 それだけをいつも考えていなさい」

考えるのは、どうしたら自分の思い通りになるかではなく、
どうしたら喜ばれるか。
どうしたら、自分の思い通りになるかについてはボート部でいいから、
喜ばれることを考えなさい、ということでした。

人間は「喜ばれる存在」になるために生まれてきた。
だから、どうしたら喜ばれるかだけを考えて、実践すれば、
mustでがんばらなくても、勝手に運ばれていくんですよ。

それも、「うれしい・たのしい・しあわせ」な方向に。
正観さんは、そう教えてくださったんじゃないかと思います。
ありがとうございます。

こう結ばれています。
 
 いつも考えていたいですね。
「どうしたら喜ばれるか」

気になった方は一般の書店ではこの書籍は販売sれていないので
SKPのページへどうぞ(^^)/

あなたの住む地域のうたしショップは
こちらから確認してみてください。

http://www.skp358.com/topics/shop/shop.html

今日もありがとうを楽しもう♪emoji



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