ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

感謝とは「何」を「どうする」こと?


ありがとうの森ブログ No.1,496
  
ブログ1500回発行までカウントダウン4
 

 




3秒幸せ詩人「ありがとうの森」として長く長く
ありがとうを投げ続けて、やり続けていることがあります。

一つはメールマガジンの毎日の発行です。
これはすでに2150回を重ねてきました

そして、今読んでいただいている
ブログも1500回の発行まで

カウントダウン5に入りました

両方とも、始めた時は、
自分にもこんなことができるんだろうか?

そんな感じで始めたことが、こうして続けられていることに
あらためて「ありがとう」と言いたいんです

それも、こうしてつながっていてくださるあなたのおかげです。
読んでいただくことが勇気と力になっています。

そして、時に「ありがとう」とメッセージをいただき
これが何より、続ける原動力になっています。

今日も、ありがとう。

素敵な一日の始まりにありがとう。
今日もいい日です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メルマガも素敵な言葉紹介しました。

メルマガありがとうの森No.2,157
http://www.mag2.com/m/0001674942.html


ありがとうの森ランド
3秒で幸せに
「ありがとうの森」2017年2月3日  金曜日


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◆小さな幸せに気付いて心を癒し
   周りの人たちに幸せを分けてあげましょう ◆


 日蓮宗僧侶 瀧本光静
みやざき中央新聞より
(NPO法人「奈良情熱学校」主催の講演会より~塩崎計吉特派員取材)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


仏教は「一水四見(いっすいしけん)」のような「見方革命」を学ぶ学問なのですが、
一言で言うと「恩」の学問です。

「恩」とは字のごとく「原因を知る心」ということです。

皆さん、感謝とは「何」を「どうする」ことだと思いますか?

仏教的に言うと、「ありがとう」とただ言葉にするだけでは、
実は感謝にはならないんです。

たとえば講演会のとき、私はいつも自分の水を持っていくのですが、
今日はうっかり忘れてしまいました。

「えらいこっちゃ」とかなり焦ったのですが、
今日は演台に水が置かれていたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。

今回は水を置いてくれたのは田中くんだとすぐに分かりました。
でも普段の講演会では分かりませんから、そのときは
「これはどなたが置いてくださったのですか?」と必ず聞くようにしているんです。

演台の水を置いてくださるという私に対する配慮に対して、
ただ「ありがとう」と思えばいいのではなく、「それはどなたによってもたらされた喜びなのか」
を知らなければならないということです。

これを「知恩」と言います。 

それを知って初めて、その方に「ありがとう」という言葉を発することができます。
これが「感恩」です。

それから田中くんは、私から言われて水を置いたわけではなく、
自分から私のことを気遣って置いてくれました。

その気配りや優しさが嬉しくて、私も「今度は誰かにやってみよう」と考えます。

自分がよいと思ったことや受けた喜びを、今度は周りの人に向けてやっていく。
これが「報恩」です。

つまりこの「知恩」「感恩」「報恩」の三恩がセットになって「感謝」になるのです。

「ありがたい」と思うだけでなく自分の行いにつなげていくことまでが「感謝」だということです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~


「ありがとう」と「ごめんなさい」を、私たちは小さい頃に習いますよね。
それは、私たちが生きていく上で、誰かとの勝負や比較ではなく、
その二つの言葉が一番大事だからです。

さらに
事なのは、それを自分から率先して言うことです。


子どもたちは素直ですから、勝ち負けに関係なく、
教えられた通り素直に「ありがとう」「ごめんなさい」と言います。

でも大人は、その素直さを忘れがちです。
だから、ずっと幸せを探し求めてきたはずなのに、
大人はいつの間にか幸せから遠ざかってしまうのです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~


仏教というのは「知る」「感じる」「やってみる」という実践の学問です。
これを「修行」といいます。
山に登ったり、山にこもったりすることだけが修行ではないのです。

ですから皆さんも、今日私がお話した中から何か実践していただけたらと思います。

幸せってどこか遠いところにあるのではありません。
今まで気付いていなかったちょっとしたところにも、小さな幸せがたくさんあるのです。

その小さな幸せに気付いて自分の心が癒されたら、
今度は周りのみんなに分けてあげてください。

周りの人に幸せを分けていれば、もし自分の心の光が消えてしまったとしても、
今度は周りの人があなたの心を明るく照らしてくれるようになるでしょう。



・:,。★\(^-^ )♪ありがとう♪( ^-^)/★,。・

♪3秒で幸せ♪

「知恩」「感恩」「報恩」三恩に

ありがとうありがとうありがとう

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 
わたしはそういうことは知っている。
そんなことも知らないの。

でも、 「知っている」と言う知識肥満

実践は全然できていない。

そんなことはないでしょうか。

仏教は知ったことを感じてどれだけ実践できるか

「知る」「感じる」「やってみる」

恩を返せるかが問われるようです。

実践が何事も大事。

実践という一歩を今日踏み出したいものですね。




「ありがとうの森」先頭ページへ
http://arigatounomori.iinaa.net/  

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