ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

名前の詩

emojiありがとうの森ブログ No.1090


昨日は、リクエストを受けて、二人のレディと

父の日にと依頼された名前の詩作品も渡すことができました。





二人とのご縁はご縁紡ぎ大学山口校

今年も、第二期の募集が始まっています。
プレイベントも27日にあります。

プロデュース ~クロフネ流ウエディングから学ぶ~
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【 第2期ご縁紡ぎ大学 10月開校!! 】
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今日も出逢いのリクエスト、名前の詩も急いで書きます(^.^)
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ありがとうが今日もあふれてる

「ありがとうの森」2015620日(土曜日)

 

●今日は何の日 ⇒○ペパーミントの日

・・・・・・・・・・・

 

正観さんは松井秀喜さんのお話し、講演会で時々されていました。

その松井秀喜さんのエピソード紹介します。、

 

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◆「松井秀喜の才能を花開かせたもの」◆

 

 山下智茂(星稜高等学校野球部名誉監督

  ※特典書籍『一流たちの金言』より

 

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──高校時代の松井秀喜選手はいかがでしたか?

 

いまでも忘れられないのが、入学した日、

「おめでとう」と言って握手した時のことです。

  

手が象の皮膚のように硬くひび割れていたのです。

 

ちょっとやそっとの素振りではああはなりません。

こいつ、どんだけ練習してんのや、とこっちが驚くほどでした。

  

才能もあったけど、才能を生かすための努力を怠りませんでした。

それにご両親もしっかりした方々で、

3年間で松井の両親と話したのは3回しかないんです。

  

まず入学に際して

「よろしくお願いします」。

 

ドラフトの時、

「先生、相談に乗ってやってください」。

  

そして卒業の時、

「3年間どうもありがとうございました」

の3回です。

 

野球部の中には、

 

「監督さん、なぜうちの子を試合で使ってくれないの?」

「なんでうちの子ばかり叱られるの?」

 と言ってこられる親御さんもいますが、

松井の両親は100%息子を信じ、

学校を信じてくださっていたから、

一切口出しはなさいませんでした。

 

 ──松井選手とはいまでも親交があると伺っています。

  

義理堅いから、こっちに帰ってくると必ず挨拶に来るんです。

で、来るたびに僕が読んで「いいな」と思った本を彼に渡しています。

 

 彼は高校時代、電車で1時間かかる町から

通っていたのですが、行き帰りで本を読むように勧めました。

 

最初は野球が上手くなってほしいから

野球の本を読ませていましたが、

次第に『宮本武蔵』や『徳川家康』などの歴史小説を薦め、

最後は中国の歴史書とか哲学書を読ませました。

プラトンとかアリストテレスとか。

  

本を読めば知識が広がるだけじゃなくて、集中力が高まるんです。

それは打席に立って発揮する集中力に繋がるんですね。

 

 それに彼にはただのホームランバッターではなく、

王・長嶋に次ぐ本物のスターになってほしかったから、

 

 「日本一のバッターを目指すなら心も日本一になれ」

 といつも言っていました。

 

彼は最後の夏の甲子園で話題になったでしょう。

 ──5打席連続敬遠されても、

   平然と一塁に走っていった試合ですね。

  

実はあの前年、高校選抜で一緒に台湾に行ったんです。

現地の審判だから当然台湾びいきで、

顔の前を通ったような球もストライクにする。

松井は頭に来て、三振するとバットを

地面に叩きつけたんです。その時、

  

「おまえは日の丸をつけて来ているんだ。

 石川代表じゃない。球界最高のレベルを目指すなら、

 知徳体の揃った選手になれ」

 と懇々と話をしました。

 

──先生のお話を翌年にはしっかりと理解されていたんですね。

ええ。彼がいた3年間は甲子園に連続出場できたし、

最後の国体では優勝もしました。

スケールの大きな夢を追いかけた楽しい3年間でした。

 

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日米通じて20年間にわたりトップチームの主軸を担い、

2013年に国民栄誉賞を受賞した松井秀喜。

 

星陵高校時代に、甲子園で5打席連続敬遠されたことは

あまりにも有名です。

淡々と、5回バットを静かに置いて一塁に走るその姿、

相手を非難することもしなかった世界の大打者・松井秀喜

 

松井秀喜さんがホテルの部屋を出ていく、

その部屋を見ると、いつもきれいにシーツがたたまれ

きちっとかたずけられていたという。

 

モノにだって、心があるようです。

 一流には、一流の神様が応援するようです。

 

さあ、今日はまわりのものに感謝してお掃除とお片付けしよう・・・

 

+:.゜ヽ(*´∀)ノ゜.:+

*「ありがとう」*

あなたの今日が健康と幸せとありがとうであふれていますように



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