ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

イヤなほうから幸運の矢が飛んでくる

【イヤなほうから幸運の矢が飛んでくる】人の心に灯をともすメルマガから転載
 
 

萩本欽一氏の心に響く言葉より…
 
 

ある日、坂上二郎さんから電話がかかってきた。
 
「もうみんなコンビになっちゃって、今、浅草に残ってるのは欽ちゃんと俺くらいしかいないよ」って。
 
 
じつは当時、一番コンビを組みたくなかったのが、二郎さんだったんです。
 
なんで二郎さんが来たんだろう?って。
 
一番来て欲しくない人、一番イヤだなっていうところから来たんだから。
 
 
僕にとって、イヤだと思うところから来たものに運があるっていうのは、考えてみたら、ここからはじまってるんですね。
 
二郎さんの何がいやかというと、笑いにしつこいんですよ。
 
だから、決して二郎さんという人が嫌いということじゃないの。
 
しつこいというのは、べつの言葉で言うと、おかしいんですよ。
 
うまいからイヤなんだよね。
 
 
だから、人生にはたくさんイヤがあったほうがいい。
 
みんな、いいことばっかり探しすぎだよ。
 
もっとたくさんイヤがないと。

 
 
イヤなほうから幸運の矢というのは飛んでくる。
 
イヤなところにこそ、運があるんですよ。

 
 
二郎さんは55号をはじめるまで、浅草で15年苦労してるんです。
 
15年も苦労してる芸人さんなんて、その当時でもいなかったですよ。
 
どんなに長くかかっても、みんな10年くらいで有名になっていきましたもん。
 
ためにためこんだその運を、二郎さんが55号に持ってきてくれたんです。
 
『人生にはチャンスが三度ある』ビジネス社
 
 
 
人は、いいことが起こることを望むのは当たり前で、悪いことや、イヤなことが起こることを期待する人など誰もいない。
 
だが現実は、生まれてから死ぬまでの間、いいことばかりが続く人は、この世には皆無だ。
 
 
誰の人生にも、山もあれば谷もある。
 
不運や不幸の後は、必ず幸運や幸せがやってくるということだ。
 
 
大事なことは、不運なこと、イヤなことが起きた時の対処法。
 
イヤなことを嫌えば嫌うほど、イヤなことが続けて起こるのが「引き寄せの法則」だ。
 
イヤことが起きたら、「ああ、そろそろいいことが起きるぞ!」と、不平や不満、愚痴を言わず、淡々と努力を重ねるなら、必ず幸運はやってくる。
 
イヤなことが起きれば起きるほど、そこには運がたまっている。
 
 
「イヤなほうから幸運の矢が飛んでくる」
 
イヤなことを嫌わず、ニッコリ笑って受け止めたい。
 
 
 
 
□□□□□□□□
 
【人の心に灯をともす】
 
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いやだ、いやだと物事を受け止めている間は
あなたに何もいいことが起きてこないんですね。

気づきましたか?
今、あなたに起きている
「い・や・な・こ・と
自分の幸運を呼び込むことだから

「ありがとうって心の成長を呼び込むと

「し・あ・わ・せになってきますよ




二郎さん いっぱい笑わせてもらったなあ ありがとう
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