ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

「あなたはもっと自由になれる」』志賀内泰弘

 しなければならない。
 このようにあるべきだ。
 頑張る。



私は、使いません。


先月までメルマガで紹介していた志賀内泰広さんのメルマガの一節が
私の思いにはまっているので紹介します。





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[ 1 ]『新年のご挨拶「あなたはもっと自由になれる」』志賀内泰弘
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あけまして、
おめでとうございます。

本年も、「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動では、
心温まる「いい話」を発信していきます。
どうか、よろしくお願いいたします。

さて、12月に、佐野浩二さんの新刊「幸感力」(ごま書房新社)を、
4名の方にプレゼントさせていただくという企画を発表させていただいたところ、
おかげさまでたくさんのご応募をいただきました。

親しい友人の書ゆえに、
その関心の高さにとても嬉しかったです。

さてさて、その「幸感力」(ごま書房新社)から、
私の好きなページを抜粋して紹介させていただきます。
私も、その「束縛」に囚われていた一人です。


    *    *    *    *


『あなたはもっと自由になれる』


本来、私たちは自由なのに、
ぜんぜん自由でなくなっている自分に気づかれたことはありますか?

私も決して偉そうなことは言えないのですが、
案外、自分自身で自由への道を閉ざしてしまっています。

「こうでなければならない」
「このようにあるべきだ」
「こう見られていなければならない」
「このようにしなければならない」

など、など。

私たちは、知らない間に自分の意志とは関係なく、
自分を不自由にしてしまっていることも多く見られます。

こういう視点で自分を見つめ直してみますと、
自分自身の夢にだって限りをつけてしまっていることや、
本来楽しめるはずなのに、ほとんど何も楽しめていない自分を
発見してしまったりして愕然としてしまうのです。

ちなみに、会社での同僚との会話などでちょっと意識して、
「~ねばならない」「~するべきだ」という表現を使う回数を数えてみられるといいです。

ちょっと不謹慎ですが、何かの会議や打合せの際にどなたかの発言にフォーカスして、
一度カウントしてみてください。本当にびっくりしますから。

以前、あるスタッフとのせいぜい5分くらいのやりとりのなかで、
内緒で数えていたことがありました。

何と、17回! たった5分で、しかも互いのやりとりがあって、17回ですよ!
私たちは、実はこんなにも何かにしばられているのです。

ここで、あなたのなかの「~しなければならない」「~でなければならない」を、
一度書き留めてみたいと思います。

あなた自身のなかにあるこだわりや囚われと考えていただいて結構です。どうぞ!


    *    *    *    *

 

いかがでしたか?
案外たくさんあったと思われませんか?

ここで一つ提案があります。

「~しなければならない」という表現を消して、
「~すると楽しい」「~すると幸せ」に書き直してみましょう。

そして、書き直したものを、よく読み返してから捨ててしまいましょう。
これで、メンタル的にはリセットです。

どうしても捨てたくない人は、逆にことあるごとにながめるようにされてもいいでしょう。
いずれにせよ、リセットをかけることが大事なのです。

ところで、ほかにも同じような心の状態をつくってしまう言葉があります。

「がんばる」

一体、私たちはどれほどこの言葉を使ってきたことでしょう。
「がんばる」のはよいことで、「がんばらない」のはよくないこと!?

いつしか、勝手にそう決めてしまっています。
そして、周囲の認識もそうなっています。

いざ、「がんばらない」と意志表示してしまうと、
何やら大いに批判を浴びてしまうようで、
少々コワイですよね……。

でも、「がんばる」からストレスをためてしまうことになり、
本来出せるはずの成果を出せないという事実だってあるのです。

これは、~の~先生によれば「努力逆転の法則」と呼ぶのだそうです。
がんばればがんばるほど、成果がついてこない…。

これでは、本末転倒です。

「がんばる」と必ずつきまとうのが、
先ほどの「~しなければならない」という発想や言葉遣い。
これって、結局どんどん自分の首を絞めてしまいます。

プロゴルフの石川遼クンやフィギュアスケートの浅田真央チャンなどをはじめとして、
最近の若手アスリートたちがよく使うのは、「楽しむ」という表現。とても参考になります。

この「楽しむ」という言葉の定義を、

「真剣に、本気で、結果を恐れず、思いきって、リラックスして、ワクワクしながら、自分らしく取り組む」

という意味だとお伝えすると腑に落ちるでしょうか?

楽しめると、たとえ「がんばった」としてもムダなストレスを貯めずに済むようです。
たとえ、少々貯めてしまったとしても、最小限ですみます。

その結果、感情レベルで足を引っ張るものが限りなく少なくなるわけで、
私たちの“幸感力”をもぐんぐん高めていってくれそうです。

「がんばる」と「楽しむ」と「自由」の不思議な関係。
できるだけ、心を自由に開放してあげたいものです。


今回ご紹介した佐野さんの講演会がございます。
お近くの方で、お時間のある方はぜひご参加ください。


佐野浩一氏 新著出版記念講演
『幸感力であなたを満たす120分』

●日時:1月21日(土)13:30~16:00終了予定(受付13:00より)
※サイン会あり
●場所:?竃{物研究所 東京オフィス内セミナールーム
東京都港区港南2-13-34NSS-?Uビル10F
会場地図はこちら→
http://www.honmono-ken.com/company/ShinagawaMap20100903honmono.pdf
●講師:佐野浩一氏
●募集:先着40名
●受講費:¥2000
※受講費、懇親会費は当日会場受付にて承ります。
●お申込:TEL03-3865-8631(ごま書房新社講演係)
又は以下メールフォームより
http://my.formman.com/form/pc/KadsLpLpVCNylhAj/
●主催:ごま書房新社


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「楽しんでプレイできました!」
なんてコメントを言うスポーツ選手増えてきたと思いませんか?

がんばるよりも楽しんでいきましょう!

bb053ce1.jpg

















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