ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

小さいおうち

ありがとうございます。今日もようこそブログへお越しいただき感謝します。


映画「小さいうち」を先日鑑賞。

すべては、数冊の大学ノートから始まる。健史(妻夫木聡)の大伯母で、先日亡くなったばかりのタキ(倍賞千恵子)が遺した“自叙伝”だ。大学生の健史は、一人暮らしのタキの身の回りの世話に来るたびに、執筆途中の原稿を読むことを楽しみにしていた。
 そこには、まるで知らない国のような、昭和初期の日本が描かれていた。物語は、タキが山形から東京へ奉公に出るところから始まる・・・・・


映画から感じたこと。

人生には時として
二つに一つの選択をしなくてはいけない時がくる

映画では、その時
二人の私がいて、どちらを選ぶかというシーンがある。
女中であるタキは、ひとつの選択をしたわけだが、彼女はその選択をしたことで
一生、独身をつらぬき、重荷を背負ったままの後悔の人生を送ったようだ。

あなたの人生でも決断が必要な時がある。

行くか戻るか、右か左か、やるかやらないか、別れるか残るか
何を基準にして選ぶかで方向が違うわけだが


ただ、主人公タキはその選択をしとことで重荷を背負ったまま、
人生で幕をとじてしまったのだ。

映画の最期で「もうとっくに許してあげていいんですよ」とうようなセリフがある。

そう、だいたいの答が見つからない問題と言うのは、どっちを選んでも間違いではないんだ。

してはいけないのは後悔。
自分が選んだ選択を信じて、前向きに生きてほしい。

わたしは、そんなメッセージをこの映画から受け取りました。

ご興味のある方はこちらを
http://www.chiisai-ouchi.jp/







出演者 松たか子
倍賞千恵子
吉岡秀隆
黒木華

 

自分を他人を許すんだよ。
それがあなたのためなんだ。
過去の自分、今の自分、未来の自分すべてが笑顔になりますように。


今日も、感謝の一日を過ごします。
あなたに幸せの天使が舞い降りますように
「365日をありがとうで」



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映画「くじけないで」

映画「くじけないで」
http://www.kujikenaide.jp/
 
詩人・柴田トヨさん。初めて詩を綴ったのは90歳を過ぎてからのこと。
そして産経新聞「朝の詩」に投稿された作品は次第に共感の輪を広げ、
98歳で刊行された処女詩集「くじけないで」と第2詩集「百歳」は、累計200万部のベストセラー。

うっかりすると見落としてしまう日々の小さな幸せ。
自らの老いを見つめるユーモラスな視線や、懐かしい少女時代への追憶。
飾らない言葉で紡がれた詩は生きる喜びに満ち、今では海外7か国で翻訳・出版されて世界中で読まれています。

2013年1月、101歳の天寿を全うし、天国へと旅立ったトヨさん。
その生き方を描いた感動作が映画になった。


あいだみつを美術館に10月終わりに行った時、ちょうど【映画公開記念『くじけないで』と柴田トヨの世界 を公開。
俳優陣がそのトヨさんの詩を筆文字で書いているのを見てぜひ映画を観てみたいと思ったのです。

今日は、その映画を観ることができました。

トヨさんのほのぼのとした口調の詩もいいのですが、何より家族のつながり、その大切さを感じて、おもわず涙が。

なんか、自分も詩がどんどん湧いてくる感じがしていきました。
人生はいつからだって新しいことをはじめることができる。
そして、家族にはあらためて感謝して大事にしないとなあ。

トヨさん、詩を書いてくださってありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

くじけないで

 

ねえ 不幸だなんて

溜息をつかないで

 

陽射しやそよ風は

えこひいきしない

 

夢は

平等に見られるのよ

 

私 辛いことが

あったけれど

生きていてよかった

 

                           あなたもくじけずに


emojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemoji

メッセージありがとう!

すごく励まされました!筆文字で書いてみたい!! 映画観ます(*^_^*)感謝
( 米沢ぎゅうちゃん)

この語り口調がなんとも心に響いてくるのがトヨさんの詩です。
ぜひ、筆文字で書いてみてくださいね。
人生、いつからだって今がスタートです!(^^)!
(ありがとうの森)

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奇跡のリンゴ 




みなさん、ぜひ観てください。これは奇跡の物語です。


映画「奇跡のリンゴ」を観てきました。

ひと言で言って絶対“おススメ”です(^^)/

隣で観ていた50代のおっちゃん、ボロボロに泣いていました
その隣で見ていた50代のおっちゃんのわたしもボロボロに泣いていました(;O;)

主人公の木村さんが結婚した奥さん、リンゴに散布する農薬によってさまざまな悪影響を受けていました。
そこで、無農薬でリンゴを作ろうと決意してはじめた無農薬のリンゴ作り。
絶対無理と誰もが言った無農薬への挑戦。

その思いの深さ、工夫、データ取り、様々なことに取り組む姿勢。
そのリンゴができるまでの実話に本当に感動と勇気をもらいました。

家族の物語、友達との物語、借金生活・貧乏生活、
ついに最後は自分の命を絶つことを考えてやってきた山の中で見たものは・・・

この映画、無条件にお勧めします。

印象的なシーンはいろんな場面でありますが、
「ありがとうの森」としては、木村さんがリンゴの木に語りかけるシーン。

「ありがとう」と木村さんが言ってきた木はその通り花を咲かせます
言わなかった木は花を咲かせなかった。
リンゴの木と木村さんの間に生まれる「ありがとう」の不思議

 
一途にひとつのことをやっていった男と家族の物語。
愛と感動とありがとうと自然と人間のかかわりetc・・・必見です。

奇跡のリンゴ書籍
http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E2%80%95%E3%80%8C%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%86%E3%81%97%E3%81%9F%E8%BE%B2%E5%AE%B6-%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%A7%8B%E5%89%87%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-%E6%8B%93%E6%B2%BB/dp/4344416457




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