ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

映画「東京家族」




映画「東京家族」
http://www.tokyo-kazoku.jp/
を観ました。

山田洋次監督50周年記念作品。
山田洋次監督の作品、やっぱり好きです。

小津安二郎
監督の不朽の名作「東京物語」がモチーフの今作は、
2011
41日にクランクイン予定だったが、311日に東日本大震災が発生。

山田監督は「このままそ知らぬ顔で、すでに完成している脚本にしたがって撮影していいのだろうか」

と悩み抜き、製作延期という苦渋の決断を選択した。

また、主人公の夫婦を演じるはずだった菅原文太市原悦子、長女役の室井滋は、

それぞれの事情により橋爪、吉行、中嶋にバトンタッチされたそうです。


観て泣けましたし、
今、2012年の家族像がそこにありました。
遠く離れて家族と暮らしている人、今は多いですよね。
日本の家族像は50年前と比べても大きく変わっています。
たとえば子供、親、祖父母と3世代で同居している家族、
どのくらいの比率なんでしょうか。
そして、これからの日本家族像はどうなっていくのでしょうか。

映画を観て、
あなたにとって
「家族」とはなんですか?
そう問いかけられている気がしました。

自分を産んでくれた母親のことを映画と重ねて思えましたし、
行く末、自分の数十年後とも重ね合わせて考えさえられました。
家族の絆を考えさせられ、命のつながり、家族として巡り逢った奇跡も感じます。

だから家族にもっとやさしく、愛のある言葉をかけたいなと思います。
本当に大切なものを大切にしよう。

命はいつどこで消えるものかもしれない。
もしかしたら明日自分が、そして家族の命がなくなることだってあるんです。
つながる命と命のかけがえなき思いに
「ありがとう」がいっぱいあふれるといいですね。

映画の中で「ありがとう」という言葉が出てくるたびに
心が揺り動かされた私です。

出演者主演の橋爪功吉行和子西村雅彦夏川結衣中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡蒼井優もいい味出しています。
名作映画です。ぜひどうぞ。




家族にありがとう

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手塚治虫のブッダ 

映画「手塚治虫のブッダ」を観ました。

手塚治虫のマンがは子供の頃から、たくさん読んできましたが、
やっぱり偉大、巨匠です。

沢山のメッセージに出逢いました。

「生・老・病・苦」
人はなぜ生まれ、老い、病気になり、死んでいくのか。

映画を観ながら、そうかーブーンと飛んでいく蚊をパチッ!っと殺したりして
なんか気持ちがすきっとしないのは、以前は自分も蚊の時があったのかと思いました。
遥かミトコンドリアの時代からの記憶がよみがえってきた・・・・

今世、人間に生まれてきて、
身分で区別されないこの時代に生きていて、
最高の幸せを今、いただいているんだなあ。

今日も、空はこんなにも広く広がっている。
あ~、ありがたい
もっと、もっと人間として生まれてきた意味を知り、
競い、比べ、争うことから離れ、
「幸せ」、「仕合わせ」を志していかなきゃ。

本当の自分を取り戻したいというあなた。
あなたは、なぜ生まれ、生かされてなんのために生かされているのか。
自分を見つめなおすいい機会としておすすめの映画です。

今日も、喜びの一日をありがとうございます。

http://wwws.warnerbros.co.jp/buddha/



この国、この時代、今、生かされてありがたい。
ありがとうありがとうありがとう

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http://arigatounomori.iinaa.net/

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赤塚 不二夫 「映画 これでいいのだ!」

おそ松君
ひみつのアッコちゃん
天才バカボン
もーれつア太郎

皆さん知っていますか?
そう赤塚不二夫作品の数々。

チビ太
はた坊
ニャロメ
ケムンパス
イヤミ
ウネギイヌ

キャラクターの名前もなつかしーい
と言う人もたくさんいらっしゃるでしょう

私も、小さい頃、赤塚不二夫さんのマンガを見て育ちました。
私には兄がいますが、その兄が漫画家志望でよくマンガを書いていましたから
そばで、まねごとをしてマンガを書いた覚えがあります。

いま、私は短詩を絵と文字にしてありがとうの森の作品としていますが、
その中に出てくる「笑福猫」は赤塚不二夫作品に影響をうけているんです。

そのキャラクターの名前はダヨーンのおじさん
dayon.jpg



これがダヨーンのおじさんだよーん!






そして、先日、映画 赤塚不二夫 「これでいいのだ!」を見てきました。
こんなキャラクターいっぱい、ばかばかしい笑えるマンガを書くためのエピソードがいっぱいです。

私生活から含めて赤塚先生はマンガを演じていた。

そして、人間は誰かのためにがんばれる
んだいうことを感じました。

奥さんの「私はいつも二番目なんですよ」と言う言葉がありました。
さて、一番目は誰なのか?
その人がいたから赤塚作品の数々は生まれてきたんですね。

その一番目を確かめるためには映画を観てくださいね!

映画を観てから私も「タラリラリ~ン」ということを人間わすれちゃいけないな!と思いました。

タラリラリ~ンこれでいいのだ!

http://www.koredeiinoda.net/top.html 赤塚不二夫公認サイト
http://www.iinoda.jp/index.html 映画 これでいいのだ!


nyarome.jpg
rerere.jpg



                                        






今日は読んでいただいたあなたにタラリラリ~ン(^.^)
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