ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

女子サッカー宮間主将「大切な思いと大切な人たちがいて私たちがいる」

オリンピックです!

女子サッカーが勝利しましたが、キャプテン宮間の試合前の言葉に引き寄せられました。


彼女は、以下こんなことを言いました。

五輪サッカー女子:試合前、
    宮間主将の言葉で奮起

毎日新聞 2012年07月26日)

【日本・カナダ】前半44分、ヘディングシュートを決める宮間(中央)=英国・コベントリーのコベントリー競技場で2012年7月25日、佐々木順一撮影
【日本・カナダ】前半44分、ヘディングシュートを決める宮間(中央)

 【コベントリー(英国)大島祥平】試合直前のロッカールーム。
全員で組んだ円陣で宮間あや主将(27)が言った。
「大切な思いと大切な人たちがいて私たちがいる。
このピッチに立てるのは選ばれた18人だけ。
感謝と喜びをもってやろう」。


涙ぐんでいた。言葉を受けた選手も涙した。
佐々木監督も「ぐっときた。もらい泣きしそうになった」。
考えていた言葉ではないが、肩を組んだ時に自然と出てきたという言葉。
「あのおかげでいい入り方ができた」と大野忍選手(28)が言えば、
澤穂希選手(33)も「緊張していたけど、
宮間が言葉をかけてくれたから」。一体感を生み出した。



実力があっても勝てないということが往々にしてありますが、
女子サッカーにはメンタルの神様がついているようですね。

この言葉を聞いた選手には走馬灯のように今まで自分が関わってきた

親、兄弟、先祖、友達、先輩、仲間

そういう人達の顔が心の中に浮かんできたのだと思います。

そういう人に感謝の心で試合に臨む。
これは、自分一人以上の力が出るようです。

自分だけのために頑張る!
これはなぜか力を出し切れずに力んで負けにつながることが多いのです。


女子サッカーの想いにありがとう
「ありがとうの森」先頭ページへhttp://arigatounomori.iinaa.net/  




 

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