ありがとうは幸せの種 言葉のチカラであなたは幸せになれます。あなたが開運する言葉や考え方、人生の楽しみ方などを紹介しています。
今週土曜日のありがとうの森筆文字セミナーin柳井に向けて、昨夜は単独無酸素作業。
我が家のプリンターが大活躍なのですが、3台プリンターの1台が両面プリンターです。
この両面プリンター今まで、小冊子を何千部と印刷してきて、電気屋さんに修理に出したこと、10回以上。
でも、有難いことにすべて無料で修理してくれています。
内部の部品もかなり消耗して不具合が出る回数も増えてきましたが、今週もうちょっと耐えてほしい。
プリンターさんにありがとう、ありがとう、ありがとう・・・・
ありがとうの魔法がプリンターに届きますように。
今夜も参加者の笑顔を想像しながら、無酸素作業継続です(^○^)
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昨日から、メルマガは杉浦貴之さんの記事を紹介しています。
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あなたは、フルマラソン走れますか?
無理ですか?
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【ベッドの上で苦しんでいる それなのにホノルルマラソンを 走ることを諦めなかった 】
『メッセンジャー』編集長/シンガーソングライター 杉浦貴之
(みやざき中央新聞から)
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●がん闘病中、病院のベッドの上で「ホノルルマラソンを走ろう」という夢を描いてから実現するまで6年掛かりました。その6年間、僕は停滞していました。体が全然良くなっていかずに「まだ無理、まだ走れない」と思いながら、自分に駄目出しをしていたのです。
入院していた頃は、がんを克服した人に会いに行ったりしていたのですが、退院後はあの頃の元気もなくなり、日に日に慎重になっている自分がいました。石橋を叩いて渡るような、すごく恐がりな自分がいました。
ある日、宮崎県の延岡市にいらっしゃる中里二和子さん(当時50代)という、がんの大先輩に会いに行きました。中里さんはいつも厳しくも優しい言葉を掛けてくれる人で、そのときも「あなたはホノルルマラソンを走ることを夢に描いているんでしょう。いつかは、いつかは、と言っていたらそんな日は永遠にやって来ないわよ」と叱られました。そして、「私と一緒にホノルルに行きましょ!」と言ってくれたのです。この一言が大きく僕を変えてくれました。
ホノルルマラソンの本番は2005年12月です。その年の9月、僕は走ることを決めました。そのときはまだ全然元気ではありませんでした。走ると決めたからにはちょっと練習してみようと思って1㌔ほど走ってみました。そしたら、1㌔走っただけで倒れてしまいました。心臓が痛くなって、足の震えが止まらず立ち上がれませんでした。
「こんなんで42・195㌔を走れるわけがない」と思いました。中里さんに誘われたものの「どうしよう」と思っていたら、中里さんも倒れたと連絡がありました。
「よし、ラッキー。これでホノルルマラソンをやめられる」という、とても不謹慎な思いを抱いてお見舞いに行ったのを覚えています。 中里さんは胃がんから体調を崩して、16㌔も痩せ細っていました。
「もうホノルルマラソンは無理ですね。諦めましょう」と言ったら、中里さんにまた叱られました。「バカじゃないの。行くに決まっているでしょう。私は3ヵ月後ホノルルマラソンのゴールを切るイメージしかないのよ」、家のベッドに寝ているのにそう強く言い放ったのです。
体重が16㌔も減って、こんなに苦しんでいるのに、中里さんは3ヵ月後にホノルルマラソンのゴールテープを切ることを信じて疑っていない、そのことにめちゃくちゃ感動しました。僕が中里さんをホノルルマラソンに連れて行く、そう決心しました。そして、僕は自分自身の胸に誓いました、 「絶対諦めない」と。
次の日100㍍距離を伸ばして1・1㌔走りました。そしたら、また倒れました。心臓が痛くなって、足が震えて止まりませんでした。でも、100㍍距離が伸びたんです。「よっしゃ」と思って、翌日からは1・2㌔、1・3㌔、1・4㌔と少しずつ距離を伸ばしていきました。その都度倒れながらも、少しずつ元気になってきました。
そしたら、1ヵ月後には3㌔走れるようになっていて、2ヵ月後には10㌔、3ヵ月後のホノルルマラソンでは5時間かかって、なんと一歩も歩かずにホノルルマラソンのゴールテープを切ることが出来たのです。
そして、僕を誘ってくれた中里さんはなんと僕より1時間遅れただけで6時間半でゴールしました。人間の可能性ってすごいなって思います。
(西都市で開催された「口蹄疫復興チャリティーライブ」にて
∵・。∴・。∵・。∴・。∵・。∴・。∵・。∵・。∴・。∵・。∴・。∵・。∴・。∵・。
◆この記事、自分には無理だ!というブレーキをかけているのは自分自身なんだということがわかりませんか。
人間の可能性は無限と言いますが、まさにそうです。
てんつくマンは1998年 自信をつけるため1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走しています。
知人に1ヵ月連続毎日フルマラソンをやると言ったら、みんな全員の答が同じ、
“絶対無理!”だったそうです。
フルマラソンを走っている有名な人だって絶対無理と言ったそうです。
でも、走れるかどうかなんてわからない。
たしかに、走ったら足は痛い、もう無理、もうダメかもしれない・・・
そう思った時に、天使が現れたんです。
それは・・・・・・・・・・
前から来るミニスカートの女の子(^.^)
ミニスカート!♪~
苦しいという気持ちを忘れた一瞬が、フルマラソンを走る力をくれたんです。
苦しい、辛いと思えば思うほど、ますます苦しい、辛いとに気持ちが向きますが、心のスイッチを変えると できる!かもしれないんです。
この「かも」スイッチが大事なんだな~。
可能性を広げるあなたのスイッチをどうぞ
「わたしにもできるかもしれない」
にしぽん村長、ひそかに思っているのが、80歳を過ぎてフルマラソンチャレンジをすこと♪
楽しみです♪
今年も読んでいただいてありがとうございます。
今日もありがとう一万尺を歌いながら
ありがとうの森行きの虹色列車に乗って
笑顔と幸せの種まき 出発進幸(^o^)/
+。:.゜ヽ(*´∀)ノ゜.:。+゜
今日すべてに感謝、ありがとう
小さな喜びを、大きな幸せにして
だから今を笑顔で生きてみよう
ありがとうの森の住民に今年も幸せのシャワー
ありがとうは幸せの国行きの切符
「ありがとうの森」2015年12月3日(木曜日)
おはようございます。今日もついてる!
昨日は、岩国筆文字セミナーを新聞に紹介記事を掲載していただきました。
たくさんの人にささえられて今日もありがとうがあふれます。
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※群馬のあっちゃん(丸山あきらさん)が素敵なスペシャルイベントを企画!
文昭さんとおかんの両方に逢えるという超スペシャル企画は12月7日、来週(月曜日)です。
↓
ロックバンドおかん&中村文昭講演会inぐんま『何のために』
https://www.facebook.com/events/571042919701171/
ロックバンドおかん ボーカルのDAI
現在に至るいろいろな物語。
ロックバンドおかん 夢の大阪城ホールに立つ日。
そこには思わぬ愛の気づきがありました。
そこまであった応援が有り、批判が有り、すべてを受け入れた時に、たどりつく道が見えてきます。
ロックバンドおかん ヴォーカル DAIの特集最終日です。ありがとう。
ロックバンドおかん 公式サイト
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【出会った人たちと一生付き合うと決めて生きてきた】
ロックバンドおかん ヴォーカル DAI
みやざき中央新聞よりhttp://miya-chu.jp/web/
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「大阪城ホール公演は大切な人と一緒に来てください」と、僕は多くの人に声を掛けさせてもらってきました。
でも、そんな僕自身が大切な人を呼べてなかったらあかんなと思い、公演の3日前、十数年ぶりに親父に電話をしました。大嫌いな親父ですから、どんな会話になるのか心配でした。
電話に出た親父は、「おぉ、DAIか。悪かったな、チケット6枚しか売ってやれへんかったわ。10枚は売ってやろうと思ったんやけどな」と言いました。
親父は、僕が「おかん」というバンドをやっていることを知って、インターネットで「おかん」のホームページを見たそうです。そして、僕らが大阪城ホール公演のために1万人の人に来てもらおうと動いていることを知り、チケットを10枚売ると決めて、近所のおじちゃんやおばちゃんに声を掛けてくれていたんです。
僕はびっくりしました。僕にとって親父は大嫌いな人だったのに、親父にとって僕は息子であり続けたんですね。
そして、 「DAI、当日お父さんも行くけど、お前が一番楽しめよ」と、いつも周りの人たちから言われていることと同じことを、十数年ぶりに話した親父からも言われたのです。親父のことを「嫌いや、嫌いや」と思ってきた自分が、本当にちっぽけに思えました。
僕たちが大阪城ホールに立つまで、てんつくマンさんがひたすら僕に言い続けてくれた言葉があります。
「DAI、人間のど真ん中は、愛やぞ。愛、忘れてないか? しっかり愛にチューニングしてな」
「どんなに人を傷つけた人でも、どんな過ちを犯した人でも、その人のど真ん中には愛がある。だから、それを信じろ」
元吉本芸人のてんつくマンさんに出会って、僕は人との付き合い方が変わっていきました。
ずっとメンバーと一緒にいる中で、解散するかもしれないと思った時期もありました。
ずっと応援してくださっていた人から、突然、 「もう一生あんたの歌は聴かへん」と言われたこともありました。
メールで「『おかん』はもう信じません」とか「すごくショックを受けました」と伝えられたことも何度もありました。
でも、すべての出来事はボタンの掛け違いでしかないと僕は思っています。歌を歌う時は、本当に目の前の人に元気になってもらいたい、それだけを思って歌ってきました。だからこそ「おかん」のことが嫌いと言われるのは本当に苦しかった。
それらを乗り越えるために今も僕が大切にしていることがあります。それは、「一生付き合うと決める」ということです。
メンバーともそうですし、お客さんともそうです。人として触れ合ったときに、その人と「一生付き合う」と決めたのです。
たとえ、今はボタンの掛け違いで、その人が離れていっても、いただいた感謝を忘れず、自分はその位置に立ち続ける。たとえ、その人から「嫌い」と言われても、どんなに批判されたとしても、自分は変わらずにその場所に立ち続ける。
お互いの人生の中で、またどこかで交わる日が必ず来ると思います。再び交われた時、「あの時があったからこそお互いの今があるんだよね」と言い合える関係にきっとなれると信じて、誰が相手だろうと「一生付き合う」と決めて、僕は生きてきました。
夢を叶えていく過程でたくさんの人と出会い、支えられました。そこから人としての在り方を学びました。その繋がりや愛を抱きしめて、これからも歌を歌いながら多くの人を元気にしていきたいと思っています。
(福岡市で行われた「チームさばいな」主催のトークライブより/終わり)
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ロックバンド「おかん」にありがとう。
記事はみやざき中央新聞http://miya-chu.jp/web/
から紹介させていただきました。
みやざき中央新聞の記事は、web契約をすると読むだけじゃなく、音声でも聞けるようになっています。
http://miya-chu.jp/web/article/category_65/item_441.html
宮崎という地方から発信する素敵な新聞。
みやざき中央新聞は紙面購読とweb購読どちらでも読める新聞です。
web購読はこちらを↓
http://miya-chu.jp/web/koudoku/
今日もありがとう一万尺を歌いながら
ありがとうの森ゆきの虹色列車に乗って
笑顔と幸せの種まき 出発進幸(^o^)/
ありがとうを言うといいことあります!
+。:.゜ヽ(*´∀)ノ゜.:。+゜
今日もあなたに*「ありがとう」*
今日すべてに感謝、ありがとう
今を幸せに、今日を幸せに
だから今を笑顔で生きてみよう
☆,。・:*:・☆゜",。・:*:・☆゜"
ありがとうの森の住民にありがとうのシャワーが降り注ぎます。
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☆心が落ち込んだら帰っておいでよ
心はありがとうの森
3秒幸せ詩人 西本 敏昭
Independent/ロックバンドおかん
ロックバンドおかん「人として」ケーブルTV生出演
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