
おげんきクリニックHP
http://www.ogenki-clinic.com/index2.html岡原先生の言葉小さい頃、島で外科医として病気やけがの人を助ける父の姿を見て、自分も大きくなったら「病気で困っている人を助けたい」と思いました。順天堂大学に進み、「癌患者さんを助けたい」との思いで、外科医になりました。ところが最先端の医療現場では病気の癌を治療することに専念することが多く、「癌でやんでいる人」に向かい合っていない自分に気づきました。末期癌患者さんの在宅医療に携わり始めて、はじめて患者さんと向かい合う医療の世界に入ることができました。
そんなとき、パッチアダムスの映画、本に出会いました。そして、2002年パッチと出会い、お話しをする事ができ、今の私の活動が始まりました。来院するのが楽しくなるようなクリニックにしたいと思っています。現在仮装したり、誕生日のお祝いをみんなでしたり、ハグをプレゼントしたりと色々な取り組みをしています。是非来てくださいね!
わたしがガンサバイバーとして思う本当の医療とは・・・
あなたは病気を治すという西洋医学を選びますか(薬、抗がん剤、放射線、副作用は目に見えません)
患者にの心とともに寄り添う笑顔の医療を選びますか(病は気からと書いて病気、笑顔で強気になれば病は治る)
選ぶのはあなたの自由。病気を治すのは医師ではないかもしれません。
病気を治すのは自分の“意思”かもしれません。
この世でもらった自分の体に
毎日“感謝”することほど大切なことはないのかもしれませんね。