ありがとうの森

ありがとうは幸せの種

ありがとうの語源

★ありがとうの語源★…

見方革命家「まーく」さんが★ありがとうの語源★…について書いてくださっていたので紹介しますねチャペルチャペル




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012/2/8発行
★★★見方革命で世界が変わる!〜モノの見方は十人十色〜vol.196               
【見方革命カウンセリング】http://www.mikata-kakumei.com/外部リンク


 ★ありがとうの語源★


昔、NHKがやっていた調査で見たことがあるのですが、日本人が一番好きな言葉は「ありがとう」だそうです。

このありがとうと言う言葉は、漢字だと有難うと書きますが、文字通り、有ることが難しい…という意味なんですね。

「ありがとう」という言葉も、実は仏教から来ています。


ある時、お釈迦様が弟子である阿難に対して次のような問いを投げかけました。

「阿難は人間に生まれたことをどのように思っておりますか?」


「はい。私は人として生まれたことを大変喜んでおります。」


「では、どのくらい喜んでおりますか?」


そう問われた阿難は答えに困ってしまいます。

そこでお釈迦様がこんな例え話をされたそうです。



「壮大に広がる広がる海の底に、目の見えない亀がいたとしましょう。
その盲目の亀は、100年に1度だけ海面に顔を出します。

広い海には1本の木が浮いて漂っています。
その流木の真ん中には、小さな穴が一つ開いています。

では、100年に1度だけ海面に出る盲目の亀が浮かび上がった際、浮木の穴に頭を出すことが有ると思いますか?」



例え話を聴いた阿難は、次のように答えます。

「到底そんなことが起きるとは考えられません。」


「絶対に無い…と言い切ることが出来ますか?」



そう再び問われるた阿難は少し考えた後、お釈迦様に回答します。

「何億年…何兆年…というような長い間には、もしかしたら偶然に頭が入ることがあるかもしれませんが…。無いと言っても良いくらいに難しいことなのではないでしょうか。」


「その通り、とても難しいことですね。
私たちが人間として生を受けてくるということは、盲目の亀が浮木の穴から頭を出すよりも難しいことなんですよ。
人間に生まれてくるということは、そのくらい有難いことなんですよ。」


と、お釈迦様が阿難に教えた、「盲亀浮木の譬(もうきふぼくのたとえ)」というお話しがあります。


このお話しが「有難う」という言葉の元となりました。

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クローバー【人生の目的】
http://ameblo.jp/mikatakakumei/entry-11157792747.html外部リンク


人生の目的がわからいと苦しくなることがあるかもしれません。

ですが、本当の人生の目的を知った時、心の底から喜びが湧き上がってくるものではないかと思います。

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生まれてきたことが、どれだけの奇跡かわかります。
本当の幸せをつたえて、それを実践しないとなあ・・



ありがとうありがとうありがとう
「ありがとうの森」先頭ページへ
http://arigatounomori.iinaa.net/

 

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