開運 筆文字 ありがとうの森

ありがとうは幸せの種 言葉のチカラであなたは幸せになれます。あなたが開運する言葉や考え方、人生の楽しみ方などを紹介しています。

日々を大切に生きて ありがとうの森メルマガNo.740





ありがとうの森No.740
心のユートピア「ありがとうの森」

朝、起きて新聞を読んでいたら
ふと目が釘つけになりました。

ありがとう・・・
感動の涙がこぼれました。

中国新聞 広場(読者投稿)より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日々を大切に生きて」

11日付けヤングスポットの土居愛さんの
「当たり前の毎日  感謝」を読んで思わず
「私も同感よ」と思った。

「あなたがつまらないと思っている今日は
誰かがどうしても生きたかった一日かもしれない
今日はかけがえのない一日だよ」

柳井市在住の詩人「ありがとうの森」さんの
この言葉で、17歳の娘を亡くしても何とか
踏ん張って生きている。

人は自分では寿命が決められない。
いつ病気や事故、災害に遭うか分からない。
ある程度の予防は可能だが、予測は難しい。

だから、私はいつも一期一会の気持ちで人に
接することを心掛け、当たり前のような
日常生活でも感謝して生きている。

誰かが生きたかった一日を、私が生かされている
と思っているから。
今、自ら命を絶つ若い人がいることが悲しい。

あと一日でも生きたかった命や、
生きてほしかった命があったということを
忘れないでほしい。

(柳井市 片山 慶子)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

当たり前の毎日こそが

かけがえのない宝物なんだよ

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

☆片山さんは、17歳のお嬢さんを白血病で亡くされました。
どれだけ親としてつらかったでしょう。

ある日、どうしてもわたしに逢いたいと我が家を訪ねてきてくださり、
たったひとつの詩に生きる力をいただいたと
おっしゃってくださいました。

生きたかった命
生きていてほしかった命を
わたしたちは今日もこの瞬間いただいているんです。

死と直面した時、はじめて人は
当たり前の一日こそが宝物だと知るわけです。

もし、あなたが何も起きていない今日を迎えているとしたら
それは、それこそが、かえがえのない宝物です。

わたしも、ガンという病気に直面した時、
「当たり前」にこそ、感謝することが大事なんだと
思い知らされました。

日々を大切に生きていたいですね。

ありがとう、わたしは今日も生かされている。

自分の作品で誰かをこれからもささえていけたら幸せです。

今日という日に一期一会
感謝、ありがとう、おかげさま

「ありがとうの森」西本敏昭


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メッセージありがとうございます

中国新聞2013.3.17付「広場」で知りました。
(べえ様)

べえ様、ありがとうとざいます。
ご縁に感謝しています。
あなたによきことが光のごとくそそぎます。
(ありがとうの森)

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今日のありがとうと栗城 史多(くりき のぶかず)さん


今日の幸せ いっぱいあるけれど

ご縁をいただいた方からのプレゼント

アートで作られたシクラメン(写真では伝わりにくいですが本物のようにきれいです)




そして、折り紙作品、折り紙で作られたコマが驚くほどよく回ります。






facebook Mさんからこんなご縁報告が☆

今日は、念願の場所大島に行き!!西本さんの、心のこもった(*^^*)作品(*^^*)
しかも、限定品の、クッションが買えました!!ー(*^^*)
ついてる(*^^*)西本さんいつも、幸せありがとうございます♪(*^^*)

もう、幸せすぎて死にそうです
ありがとうは本当に魔法の言葉ですね。
今日も、「当たり前」よりも「ありがとう」の言葉を選びましょう。
そして、今日の「ありがとうの森」メルマガ長いですが栗城 史多(くりき のぶかず)さんのことを書きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心のユートピア「ありがとうの森」

☆栗城 史多(くりき のぶかず)さんは
エベレストへ単独・無酸素登頂をする登山家

多くの方がすでに知っていらっしゃいますよね。

栗城さんは、エベレストに登頂するとき、リュックに
小林正観さんの本を入れていたそうです。

正観さんも、その話を聞いて講演で栗城さんのことを
話されていました。

1グラムでもリュックを軽くして誰もが登山するのに、
本を入れて登山する。
しかも、栗城さんがやっているのは無酸素です。
なんで、そんな、無理だろうと誰もが思うことに
チャレンジしているのが栗城さんです。

栗城さんは小林正観さんの本
『釈迦の教えは「感謝」だった』を
たまたま手にして以来、山に行く時いつも携帯。

栗城さんはこう言っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕は山に登って初めて

「生かされている」

ことを知りました。


苦しい時

「ありがとう」

と言って乗り越えます。


『釈迦の教えは「感謝」だった』
この本には苦しみや悲しみがどこから来るのか、

易しく説かれています。

─────────────────────

著者である正観さんは、その話を聞いて、

講演会で

知らなかったんですけど

『釈迦の教えは「感謝」だった』には苦しみや悲しみがどこから来るのか
そんなことが書いてあるらしいですよ。

そう話されて会場の笑いをとっていらっしゃいます。

------------------------------------------

二人ともすごいなあ・・・
講演会の話を聞いてそう思いました。

栗城さんが正観さんの本にすごい気づきをもらった。
一歩、一歩山を登るたびに
「ありがとう」
「ありがとう」
「ありがとう」・・・

普通の人にそんなことできませんよね。
しかも、本をリュックに入れているんです。


そして、正観さんはその話を聞いて自慢するどころか、

「知らなかったんですけどそんなことが書いてあるそうですよ」
 
このおごらない言葉、その姿勢
さすがだなあと思いました。

その栗城さん、前回(4回目)の登山が失敗に終わり
 4回目の登頂で負った指・鼻の凍傷が
5ヶ月経った今でも重症で、今後に注目が集まっています。

診断では指9本の第二関節から先を全て切断しなければならないとのことです。

それでも今なお、次のチャレンジを目指し
次のように語っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この指は僕にとって家族であり、今までの様々な困難を支えてくれた仲間でもあります。

ご飯を食べたり遊んだり、昔は野球をしたり、この指との思い出は数えきれないほど沢山あります。


ヒマラヤでの厳しい登攀や極寒強風の中でも、指は常に頑張って僕を守ってくれました。

凍傷は低酸素と低温で血液の循環が悪くなった時に、脳と心臓に血液を送るために自ら細胞を閉じていくのです。

つまり、僕の指は僕の命を守る為に自らの命を閉じたのです。


だからこそ、次は僕が守る番です。

再生させる事を諦めてはいけません。
少しでも可能性があれば、諦める必要もありません。

一人も欠ける事なく、家族みんなで元気になって、そして再びエベレストに向かえるように奇跡に挑戦します。

ナマステ。




*********************

どれだけ、前向きなんだろう

どれだけ、感謝しているんだろう

*********************

☆普通だったら、指を即切断でしょう。

でも今、いや、いまだにわたしは栗城さんに起こる
「有難うの奇跡」を信じています。

栗城さんの指に「ありがとう」を送り続けます。

栗城さんも、ぜったいそうならなきゃいやだ!というより
そうならなくてもいいけどね~
そうなったらううれしい、楽しい、幸せ
これで超能力を出してもらいたいです。

その時、起きる奇跡!
期待せずに待ってみます。


☆感謝奇跡を起こす魔法☆
ありがとう、ありがとう、ありがとう!

感謝を忘れないあなたの幸せ 応援しています。
今日もささえていただいて
ありがとう、ありがとう、ありがとう!!


栗城史多オフィシャルWEBサイト
http://kurikiyama.jp/profile.html

メルマガ「ありがとうの森」登録はこちら http://merumo.ne.jp/00585507.html

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夢をかえるゾウ

先日のメルマガにYoutubeを乗せてシェアします。


『夢をかえるゾウ2』


この本は、実に面白い。
その通りやなって思えることが面白いストーリーや
例え話で解説してくれてる。

たとえば
登場人物の勤太郎と貧乏神の幸子さんの会話。
この世の中で貧乏になる人には特徴があるという。
貧乏神のさっちゃんが言うには大きくわけて3つあるという。

その3つとは、

1、ドリーム貧乏
2、ガネーシャ貧乏
3、お駄賃貧乏

へ?意味わからん?
さっちゃんの面白い解説を聞いてみよう。

■まず、ドリーム貧乏とは
略してドリ貧。

この人達は大きな夢を持っているものの
その夢に囚われるあまり
目の前のお客さんが見えなくなる人。

人前で大声で夢を叫んでも
夢は実現するどころか
やかましわ、だまって仕事しとれ!ってことになる。

つまり、人に夢を語る暇があったら
イチローや松井秀喜みたいに一人で黙々と
コツコツと素振りする方が
夢実現に確実に近づいているということ。


■次に、ガネーシャ貧乏とは?

この人達は、目の前の誘惑に弱い人達。
たとえば、この人達は、
タバコや甘いものやお酒やギャンブルを
一切我慢できません。

そういう人っていうのは
お金があれば、すぐ使っちゃうし
仕事でも大変そうなことがあると
すぐに避けてしまうので
気がつくと貧乏になってしまう。
おまけに健康的なスポーツは
誘われてもまずやらない
だからガネーシャのように
大体プクプクと貧乏太りしている。


■そして最後のお駄賃貧乏とは?

子供の頃、両親から
『御使いに行ったらお駄賃あげる』とか
『宿題をしたらお小遣いあげる』とか
言われてきた人が多い。
これが貧乏思考の始まりという。

こういう形でお金をもらってしまうと
『お金』=『嫌な作業をするともらえるもの』
という考えを持つようになってしまう。
しかも、作業をする前から
もらえる金額が決まっているから
『いかにラクして作業を終わらせるか』
ということばかり考える人になってしまう。

こうして子供の頃にもらった『お駄賃』が
アルバイトの『時給』になり
会社の『給料』になる。
すると『給料』の範囲内でしか仕事をしないから
仕事をできるだけ減らそうとか
どうやってサボろうかと考えるから
給料は増えることがなくなってくる。

なるほど、おっしゃる通り。
では、どうやったら貧乏に
ならずに済むのか?

この貧乏神のさっちゃんは、こう言う。
『この逆をすればいい。』

お金というものは、
嫌な作業をするともらえるものではなく
楽しいことをするともらえると考える。

しかし
これまで仕事が楽しくないと思ってきた人が
急にそんな風に考えることができるのか?
貧乏神の間に伝わる格言があるという。

これをやると貧乏ではなくなってしまう。

『貧乏人にプレゼントをさせるな』

というものがある。


これをやりだすと
心も財布も豊かになっていく。
プレゼントというのは
自分でお金を出して相手を
喜ばせようとする行為。
いままでの仕事とは逆の行為になる。

プレゼントをして相手を喜ばせる経験をすれば
『自分以外の誰かを喜ばせることは楽しい』
と感じられるようになる。

日々の楽しいことが増えてくると
笑顔に囲まれ、心は豊かになっていく。

貧乏神のさっちゃんはつぶやく。
『でも、お金持ちになったからといって
幸せになれるかどうかは別の話ですよ』

(一筆入魂しもやん通信)

☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★

この世の法則

だれかを喜ばせると

喜んでいるその人以上の幸せが

与えた人にやってくる

☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★

●何か自分には足りないものがある。
なんか、いいことはないだろうか。
そんなに不幸じゃないけど、もっと幸せになりたい。

普通の人にはこういった気持ちがありがちではないでしょうか。
あなたは、すでに満ち足りていますか?

もし、なんか物足りないとしたら
今日の『夢をかえるゾウ2』
参考にしてみてください。

あなたの生活はまわりのおかげでなりたっています。
自分にはなんにも力がないことを認めてまわりのおかげを感じてみましょう。
すべてに感謝の気持ちで過ごしてみましょう。
ありがとうはすべてをよくする言葉です。

あなたが本当に望む世界、それが「ありがとう」

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