開運 筆文字 ありがとうの森

ありがとうは幸せの種 言葉のチカラであなたは幸せになれます。あなたが開運する言葉や考え方、人生の楽しみ方などを紹介しています。

川内優輝が目の前を(防府読売マラソン)

'11防府読売マラソンは、モンゴルの セルオド・バトオチル 選手(30)が2時間 11分 56秒のタイムで連覇を果たしました。

2位には、埼玉県庁の 川内 優輝 選手

3位には、富士通の 仁科 徳将 選手が入りました。

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わたしの目の前を駆け抜けた川内優輝選手、
一流の走りはカッコイイ!
格の違いを見ました。

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鍛え上げたその足、その走り
精悍な顔つき
「燃え尽きる一流の思い」にありがとう


そうだな、私は90歳になってマラソン始めて
100歳での最幸タイムを目指しますか!?



感謝の想いがその走りになるんだなあ
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【一病息災】

人の心に灯をともすより


【一病息災】№842
 
 
外山滋比古氏の心に響く言葉より…
 
 
これは、ある学校の同窓の話である。
 
90歳を迎えたクラスが同級会を開いた。
 
出席した人のひとりが、おもしろいことを発見した。
 
生き残って出席しているのが、申し合わせたように、その昔、在学当時、病弱で、体操や教練を“見学”していたようなものばかりだったのである。
 
病気をしたことがないという強いものは、みんなお先に失礼してしまった。
 
 
スポーツで体をきたえていたものも案外早く亡くなった。
 
病気の問屋だといわれ、かげで、いつまで生きるかと案じられた連中が、ゆうゆうと90に達して、なお、かくしゃく、クラス会に出席している。
 
人間、やはり、不思議である。
 
 
どうして健康だったものより、病弱だったものの方が長生きをするのか、より健康になったのか。
 
決して、弱いものの方が強い、といった単純なことではない。
 
弱いのは弱いのである。
 
 
強い仲間に対して、意識しないところで、劣等感をいだいているのであろう。
 
それをなんとかはね返したくて、健康者のしない努力をする。
 
それで少しずつ健康になる。
 
そしてついには、自然に健康であったもの以上に健康になってしまう。
 
強くなりたいという願望と心掛けで、大健康を手に入れることになったのである。
 
『ちょっとした勉強のコツ』PHP文庫
 
 
 
「一病息災(そくさい)」という言葉がある。
 
ひとつくらい病気があったほうが、健康に注意するのでかえって長生きする、ということだ。
 
 
風邪ひとつ引かない健康な人は、自分の体に対して過信しやすい。
 
また、若い頃から、身体が頑丈で、少しくらいの無理してもなんともない人は、年をとってもつい無理をしてしまう。
 
 
自信過剰は、自己中心的であり、驕(おご)りであり、うぬぼれだ。
 
会社や仕事も同じで、自信満々の人は、ときに大きくつまずくことがある。
 
心配性で、石橋を叩いて渡るような人の方が事業では失敗が少ない。
 
自分を客観視することができ、謙虚になれるからだ。
 
 
相田みつを氏の言葉。
 
「一病息災 貧乏神同居 
 
しかもかくのごとくなりといえども 
 
いのち明朗 いのち満点」
 
 
力の強いものが勝つわけではない。
 
匹夫の勇(ひっぷのゆう)を戒め、謙虚に歩んでいきたい。
 
 
   


何年も前にこの相田みつをさんの言葉を年賀状に書いたことがあります。
忘れていたな・・・




強さは慢心を生み、
弱さは反省を生む

感謝して反省すればそこから大きな成長になってゆくんだなあ



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やさしい虐待

NHKクローズアップ現代

「やさしい虐待」という番組を見ました。

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一般的な児童虐待は、暴力や暴言などで直接子どもを傷つけるものだが、一見こどもにはプラスに思える教育やしつけも過度に押しつけるとこどもをがんじがらめにし、虐待と同様に心を蝕んでいくという。



子供が、不登校になる。
子供が、自分を自己否定する。

なぜ???・・・・


子供は → 甘えたい、わがままを言いたい

親は  → しつけ、教育を子供に熱心にする

親の
・子供を一人前にしたい
・世間に出して恥ずかしくない子にしたい

そんな気持ちから
→「もっとしっかりしなさい!」
→「早くしなさい!」
→「なんでこんなことができないの!」

そんな言葉を子供に対して投げかけてしまう。


いつも、叱られて育った子供は・・・
「なんか私はいつも一人ぼっちだ」
「私なんか生まれてこなければよかった」

親は親でさらに子供に
「お母さんこそ、あなたにいじめられて死にそうです」
「逃げている子供が許せない」

過剰なしつけ・教育で子供は自分を肯定できなくなる。
自己否定するようになってしまう。


子供を不幸にしないようにという親の気持ちで子供の気持ちがすり減ってゆく。
子供の心が消耗してゆく。

●では、ちょうどいい子供への期待、しつけはどこまでなのか・・・


この原因は親自体の過去が影響している。
親がその親の過剰な期待・しつけを受けている。
それをまた、子供にしている。

世代を超えてやさしい虐待が繰り返されている。

わたしは、思った。
「親自身が自分自身認識できていない劣等感が子供にまた劣等感を植え付ける行為」
となっているんだと・・・


子供を変えるには、親が変わらなければいけない。


子供は、本来はぐくまれる感情がないまま育つと、自分を肯定できなくなる。
親の顔色をうかがい、甘え・わがままを言えないまま育ってしまう。


人は本当の自分(真我)
その自分の思いのまま生きていくということが大事なんですね。



楽な子育て
親も、子供が一歳ならば親として一歳。
小さな失敗は子育てであっても大丈夫。
子供が不登校になるような大きな失敗は防げるのだ。



我が子に
生まれてきてくれてありがとう


今日はNHKらしいブログですねえ




子供は
のびやかにすこやかに子供らしく
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